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三日坊さんの旅

日常の暮らしを離れ、自分自身を見つめ直すたび
お坊さんの日常生活を体験し、新しい自分を発見してみませんか?

日常の生活を離れ、自分自身のことを見つめ直してみませんか。
厳粛な雰囲気の遠州の古刹をめぐり、宗派を超えたお坊さんに学びます。
自らの体験を通して、あなたの日常の暮らしや仕事に新しい視点を・・・。
三日坊さんの旅とは
遠州三山法多山、可睡斎、油山寺を始めとして、観福寺・西楽寺など五ケ寺の古刹名刹を巡り僧侶の体験をする宗派を超えた心のツアーです。本物の僧侶の日常生活に近い体験ができるよう作務衣をまとい、先ず、僧侶になる発心式から 始まり座禅や写経、寺子屋体験などを行います。滝行などの荒行を経て、三日坊さんの旅を終え、最後に学修書が授与されます。
三日坊さんの旅(平成27年度)
平成27年度は、以下の3つのコースよりお選びいただけます。
※1つのコースのみ参加でも可能です。全コース参加すると、袋井の名刹五山を巡ることができます。
第1回 滝行コース
6月6日(土)~7日(日)
【 5月29日(金)締切 】
コース内容1日目(全コース共通)
観福寺(発心式など)
可睡斎(昼食、法話、宿泊など)
コース内容2日目
可睡斎(朝食、朝のお勤めなど)
油山寺 (滝行、写経など)


第2回 寺子屋コース
9月26日(土)~27日(日)
【 9月18日(金)締切 】
コース内容1日目(全コース共通)
観福寺(発心式など)
可睡斎(昼食、法話、宿泊など)
コース内容2日目
可睡斎(朝食、朝のお勤めなど)
西楽寺 (寺子屋体験など)

第3回 お茶歴史コース
11月7日(土)~8日(日)
【 10月30日(金)締切 】
コース内容1日目(全コース共通)
観福寺(発心式など)
可睡斎(昼食、法話、宿泊など)
コース内容2日目
可睡斎(朝食、朝のお勤めなど)
法多山(お茶の歴史など)
コース内容1日目 6/6、9/26、11/7 (10:00~21:00)
集合
袋井市観光協会 (JR東海道線袋井駅下車 JR袋井駅前)
【観福寺】発心式(ほっしんしき)
発心式  [観福寺]
作務衣に着替え、お坊さんになる為の儀式を行います。
袋井山 観福寺(曹洞宗、ふくろいざん・かんぷくじ)
延暦12年(793)桓武天皇代、天台法華宗として建立された、「袋井」の地名発祥の寺。母と子の縁と絆の寺として知られ、「へそ寺」とも呼ばれています。
【可睡斎】作法の講和(さほうのこうわ)
作法の講話  [可睡斎]
精進料理(しょうじんりょうり)
精進料理(昼食)  [可睡斎]
精進料理は肉や魚は一切使わず、地元でとれる旬の食材を使った、野菜が主役の手作りの食事です。
薬石(やくせき)
薬石(修行僧の夕食)  [可睡斎]
食事も大切な修行のひとつです。作法に則り、感謝の気持ちを持っていただきます。
法話(ほうわ)
法話  [可睡斎]
日常生活に活かせる仏様のお教えをお話しします。
夜坐(やぎ)
夜坐  [可睡斎]
夜に坐ることを夜坐、朝に坐ることを暁の天に坐ると書いて暁天坐(ぎょうてんざ)といいます。
入浴・就寝
入浴・就寝(午後9時)  [可睡斎]
秋葉総本殿 可睡斎(曹洞宗、あきはそうほんでん・かすいさい)
室町時代初期の1400年ごろ、如仲天誾(じょちゅうてんぎん)禅師によって開山されたとされる、東海道における禅の大道場。徳川家とも縁が深い。秋葉総本殿でもあり、火防の寺としても知られています。また花の寺としても名高く、春には 牡丹の花が堪能できます。
 
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TEL/0538-43-1006 FAX/0538-44-3189
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袋井市観光協会 〒437-0023 静岡県袋井市高尾1211-1(JR袋井駅北口正面)
コース内容2日目 6/7、9/27、11/8 (5:00~12:30)
第1~3回 共通
【可睡斎】暁天坐・朝課(ぎょうてんざ・ちょうか)
暁天坐・朝課  [可睡斎]
朝のお勤めを朝課といいます。本堂において大勢の僧侶とともに、お読みいたします。
小食(しょうじき)
小食(修行僧の朝食)  [可睡斎]
食事を頂くということは命を頂くということなのです。
作務(さむ)
作務  [可睡斎]
作務は動く坐禅ともいわれ掃除などの作業を行います。
第1回 滝行コース 6月7日(日)
【油山寺】 写経体験(しゃきょうたいけん)
写経体験  [油山寺]
経文を書写する仏道修行のひとつです。静かな道場で般若心経を心を込め写経します。
滝行体験(たきぎょうたいけん)
滝行体験  [油山寺]
油山寺「るりの滝」で祈りを体感していただきます。
修了式
修了式  [油山寺]
三日坊さんの旅を終え、最後に修了証書が渡されます。
医王山 油山寺(真言宗、いおうさん・ゆさんじ)
天宝元年(701)行基菩薩が万民和楽・無病息災を祈念して創建した寺。 本尊は薬師如来、46代孝謙天皇が眼病平癒を祈願し、全快したことから、目の守護、眼病平癒に利益のある寺、目の霊山として信仰を集めています。
第2回 寺子屋コース 9月27日(日)
【西楽寺】仏像に学ぶ
仏像に学ぶ  [西楽寺]
仏像の意味や形を学び、その心を学びます。
寺子屋体験(てらこやたいけん)
寺子屋体験  [西楽寺]
寺子屋の生徒になって、入門書をもとに現代にも活用できる学習内容を体験します。
修了式
修了式  [西楽寺]
三日坊さんの旅を終え、最後に修了証書が渡されます。
安養山 西楽寺(真言宗、あんようざん・さいらくじ)
神亀元年(724)、聖武天皇の勅願により行基菩薩が開いたとされるお寺。 足利氏や今川氏を始め、豊臣氏、徳川氏からも寺領170石の領有権を認められました。一時は学山と呼ばれるほどの学徒が集まり、東海道における寺子屋のはしりでもありました。
第3回 お茶歴史コース 11月8日(日)
【法多山】お茶の歴史と心
お茶の歴史と心、美味しいお茶の淹れ方[法多山]
お茶は仏教ととても縁(えにし)の深い飲み物です。お茶の歴史をひもときながら、お茶を淹れる心を学びます。
心の書
「心の書」一文字  [法多山]
三日坊さんの旅で学び、体験し、感じたことなどを心の書として「一文字」で表現し、心の交流をしていただきます。
修了式
修了式  [法多山]
三日坊さんの旅を終え、最後に修了証書が渡されます。
法多山 尊永寺(真言宗、はったさん・そんえいじ)
神亀2年(725)、聖武天皇勅命によって「大悲観音応臨の聖地」を探し求めた行基上人によって創建されたお寺。高野山真言宗に属し、一般に厄除観音として知られています。名物「厄除だんご」は、13代将軍徳川家定の頃より、毎年正月、護符祈祷と共に将軍家へ献上されていました。
解散 (第1~3回共通)
解散
JR袋井駅
 
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