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たまごふわふわ
江戸時代の名物料理「ふわっ」と食感!

【再現】は 遠州味処 とりや茶屋



【袋井駅周辺】             
0538-42-2427

袋井市高尾町15-7
11:30~14:00、17:00~21:30(ラストオーダー)
月曜日定休
駐車場5台



もともとは「とりや食堂」というお店でした。
80年前から創業し、現在は「とりや茶屋」と名前を変更して和食の店になりました。
今のご主人は3代目です。浜松の有名料理店での修業後、
現在の場所に移転。26年ほどになります。



遠州地方の自然栽培の食材を中心に調理し、
魚貝類は遠州灘中心の天然物を取り扱っています。
これぞ遠州袋井の味というものを目指しています。
本日のお奨め料理や自慢の地酒をぜひご堪能ください。

【メニュー】
なんといってもイチオシは



さしみの盛り合わせ 
お客さまのご予算に応じておつくりいたします。 

水槽で泳いでいる天然ものの旬の魚を
注文後にすくってさばくので新鮮そのものです。
近頃は食事で旬が感じられないことが多いので、
旬を感じる季節の食事にはこだわりたいとご主人は言います。
桜のつぼみがあしらってあったりと、
その季節を感じさせる盛り付けも心憎い演出です。
こち、ヒラメ、かわはぎ、はも、あわび、さざえ、車えび、
はた、おこぜなどなど活きのいい旬の魚をとりそろえています。



三ケ日ポークの豚テキ 1300円

創業以来80年にわたってつぎたしした秘伝のたれでいただく
三ケ日産の柔らかい豚テキ。 これは絶品です。
ジューシーで肉の甘みがじゅわーっとでてきます。
生産量の少ない三ケ日ポークという銘柄肉を使用。
脂もさっぱりしていて口の中でとろけます。
目立たないですが15種類以上の食材を刻んだツマがとんでもなく美味しく、
肉との相性も抜群。
幸福な時間が流れます。



【たまごふわふわについて】
だしは「こぶ」も「かつおぶし」も質の高いものを使ってとっています。
撹拌(玉子のかきまぜ)は手作業でおこないます。
そうすると玉子の歯ごたえがきちんとあって形もしっかりします。
江戸時代には朝食膳のひとつとして出されていたという記述を知り、
たまごふわふわ膳という形にしました。

たまごふわふわ膳 2500円
季節のお造り
季節の揚物
季節の焼物
袋井名物たまごふわふわ
御飯
漬物



袋井の地酒も選べます。田園ロマン、国香、驥山などなど。
梅酒は女性にも人気です。
焼酎も各種取り揃えています。



遠州袋井たまごふわふわ 400円
最近ではお酒を飲んだ後に、ラーメンや茶づけではなく
たまごふわふわでサッパリと締めるお客さんもいるんだとか。

この他にも
ランチ 1050円も好評です。
遠州(お造り、煮物、特製サラダなど)
三山(茶そば、天ぷら、特製サラダなど)
エコパ(お造り、焼き肉、特製サラダなど)
花火(お造り、天ぷら、エビサラダなど)
原野谷(焼物、煮物、エビサラダなど)
茶膳(串揚げ×3、茶わん蒸し、特製サラダなど)
という袋井ならではのメニューのネーミング。
こんなところからもご主人の地元愛が伝わってきます。



カウンター7席
4人座敷×2
二階は宴会30名様まで
2部屋に分けられるので少人数での宴会にも対応してもらえます。
要ご予約。

今日入った魚や日々のくらしのあれこれを綴ったブログはこちら

袋井とりや茶屋
http://toriyatyaya.hamazo.tv/




おいしいお酒とおいしいお食事に舌鼓を打つ。
遠州袋井の味を堪能するならぜひ「とりや茶屋」へ。



【地図】


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